蛇口アルバム
昭和26年のミズタニバルブ創業から現在に至るまで、蛇口一筋作りつづけてきました。 今思えば、なつかしい歴代の蛇口たちから最新の蛇口までを、写真で紹介しましょう。
台所用
台付シングルレバー混合栓(パイプ仕様)
ワンポイントのおしゃれなリングとずっしりとした金属ハンドルが光っています。
赤、グレー、メッキなどの色をつけたポップな感じの水栓です。
鋳物パイプでずっしりとした高級感があります。
現在も生産されているスタンダードな水栓です。
パイプの先端とハンドルにつや消し処理を行い、落ち着いた雰囲気を演出しています。
このころから、レバーハンドルを上げると水が出るタイプに統一されました。
台付シングルレバー混合栓(引き出しシャワー仕様)
シャワーヘッドの切換は今とは違うプッシュ式(通称プシュプシュ?)を採用しています。
「かわいい」そんな声が聞こえてきそうな木の葉形のハンドルが特徴的です。
壁付シングルレバー混合栓
大きな本体と太いパイプで断然存在感が違います。
金メッキはいかがでしょう。こんなこともしていました。
本体横の大きなナットの奥にはミズタニバルブの技術がぎっしり。
先代のK13-355をリニューアルして丸みを出しました!
節水のためのクリック機能付カートリッジを業界に先駆けて開発した水栓です。
風呂場用
壁付サーモ混合栓
今見ると斬新な3つのハンドルが縦に並んでいます。かっこいいかも・・・。
MW-500のハンドル数を2個に減らし、操作性を向上させました。
鋳物の大型パイプで存在感をアピールしていました。
切換ハンドルを本体上面に配置して、新しい展開を試みました。
今でもよく街中で目にするスタンダードな水栓です。

